2011/05/07

Philips ECG E88CC (6922) 真空管、到着(・∀・)

やっとキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

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今回購入した5本はこれで全部届きました(`・ω・´)

 

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通電開始(´・ω・`)

なんか・・・、

6922(E88CC)は、テスト+充分な慣らし状態で、いわば、初期エージング済みっていうのも規格のうち。

っていうハナシもネットで見たんですが、最近はそこまでしっかり製造しなくなってきてるらすぃ・・・、っつーか、そこまで求められないからなんだろうけどw。

 

そらまぁ、軍隊で、無線機とかの部品交換したけど、

12時間エージングしないと通話できん

とかだと、ヤヴァいどころの騒ぎじゃないですからね・・・(;^ω^)

 

このフィリップスの子はしっかり作られてるのか・・・w、初手からイイ音(`・ω・´)

もうこのまま電池テストしてもいいんじゃなかろうk(ry

electro-harmonix 6922 、40時間でもエージング不足?(;´Д`)

う~ん、どうにもこうにも低域が寂しい・・・

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foobar2000 のイコライザで、220Hzから下を10dBくらい持ち上げると、まぁまぁな感じの低域になってくるんですが

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困ったモノダ(;´Д`)

このへんが、「真空管らしさ」なのかも(`・ω・´)

トランジスタ・IC系に比べたら、誤差のデカさが半端ないのが真空管のジョーシキっぽいです(;・∀・)

CEW Audio TA-3II は、双三極管1本ですが、複数本使ってるアンプだと、マッチング(特性近似のものを組み合わせる)が大変みたい

だが、それがいい( ̄~ ̄)

 

なんか、おんなじように生まれてくるのに、個性があるって、ニンゲン臭くてオモシロイw

 

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まだもうしばらくは(5年や10年、いやそれ以上)はNOS(New Old Stock:ずっと保管してあったヤツが市場に出てきたもの)の真空管も、残ってるでしょうし。

トランジスタじゃ扱い切れない大出力・大電流が必要な機器ではまだまだ使われていくんじゃないでしょうか。

もうしばらくは慌てずとも入手に困ったりはしなさそう。

それに、これだけDAPやPCが普及した今日、高度集積回路のアンプが大半の市場で、真空管アンプっていうのは、増えることはあれ、なくなりはしないように思います。

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6922と7DJ8の、ヒーター電流300mAの真空管をTA-3IIで聴いてて気づいたのは、

6N1P(ヒーター電流600mA)のときには、発熱はもちろん凄かったんですが、アンプのボリューム絞ったり、音源の無音部分で、「ブーン」っていうノイズが乗っていました。

追記:
このノイズは、AC/DC 電源ケーブルつないだときのみです・・・(;・∀・)、スンマセン・・・。電池の時には無論ノイズナッスィング。綺麗に濃ゆい音を奏でますw

 

しかし、6DJ8系のときは、ノイズが出ません。

その分、ややあっさり系の音な気がします(´・ω・`)

6N1Pはかなり濃いめ。全域にしっかりツヤがある感じ。

 

このへんが面白いトコですw(゚∀゚)

6N1Pを買ったお店に、近々「6N1P-V」という、これも高信頼管が入荷するらしいので、聴いてみなくっちゃ(/ω\)

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市場は超ニッチですg(ry

可搬型真空管ヘッドホンアンプには、6922など、いわゆる「軍用」の酷使に耐えるよう作られた管が合うのは、マイクロフォニックノイズや管の耐久性、駆動時間の点から言って間違いなさそう。

ヒーター電流100mAくらいの、マイクロフォニックノイズに強くて、下から上まで元気に鳴らす、6DJ8互換で、細身の双三極真空管、新製品で出ないかしr(ry

2011/05/06

electro-harmonix 6922 、TA-3II で再度聴き込み中(`・ω・´)

単にエージング足りてなかったのカシラ(;・∀・)

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やはり高域がやや強めだったんですが、2時間ほど再生したら、幾分高域はおさまってきました。

が、かなり低い音域のところがどうにも薄めです(;´Д`)

耳に音圧感じるくらいの勢いの低域を感じたことのある音源でも、どうも超低域控えめ。

 

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う~ん(ーー;)

個体差なのかなぁ・・・

それとも、普及品だからか(つまり安いほうw)

こうなったら

選別品+金メッキ足回りのヤツ買ってみるか!(@_@;)

お店の策にまんまとはまってる気gs(ry

 

どっちにせよ、エージング、24時間程度はした方がイイって感じでしょうか。このままもうしばらく鳴らしたら、低域も出るようになってくるといいな~w(;´∀`)

CEW Audio TA-3II + JJ 6922 + eneloop 稼働時間

JJ 6922 のエネループでの駆動時間は

5時間10分でした(`・ω・´)

5時間くらいでヒーターが消え、そこからゆっくり音量低下、左が先にダウンしました。

CEW Audio TA-3II + JJ 6922 + eneloop 途中経過(´・ω・`)

さすがヒーター電流 300mA、ケースもノイズイーターもほんのり温かいだけ

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4時間強経過しましたが、まだまだヒーターは元気に点灯

エージング総時間としては、20時間以上になり、音質的にも、高域の刺さり感がキレイに抜けて、いい感じ。

6N23P より発熱少ない感じ。6N23P=6DJ8 なヒーター電流なのかしらん。

 

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ネットで xDJ8系真空管の評判見てると、この「JJ 6922」は結構いいですね。

ロケット印、Voskhod製 6N23P みたいに、超敏感な子じゃないしw

イヤ、ホント、かなり強烈にケースを指で弾いても、マイクロフォニックノイズが全然出ません(;・∀・)

さすが軍用?、みたいなw

 

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TESLA の 6DJ8 系のほうが、いい音、という書き込みも見受けるのに、なぜウチの「TESLA 7DJ8」はヤル気をださないかt(ry

う~ん、ポータブルな回路だからダメなのかなぁ・・・

TESLA 時代には、こんな音楽用途は想定していなかった
JJ になってから、音楽用途にチューニングされた

とかあるんかしらん。

もともと6DJ8 と 7DJ8 、違う球ではありますが・・・(;^ω^)

さて、Philips 6922 は明日にならないと届かないので、電池終了したら、TESLA 7DJ8 とelectro-harmonix 6922もういっぺん聴き直してみよう(´・ω・`)