2011/12/22

The YAHA amp 改に LT1364

ムツカシくて手の掛かる子ほどカワイイものなワケですが・・・、1364 ムズがりすぎw(;´∀`)

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LINEAR TECHNOLOGY LT1364 CN8

 

The YAHA amp のゲイン1、ボルテージフォロアで使うと

どうも音が「歯の抜けた櫛」のようになってしまったオペアンですが

 

もしかして・・・

 

発振してるんじゃね?

 

と思い、対策してみました

 

LT1364 01

LT1364 のデータシートを見てみます

※リニアテクノロジーさん、日本語版お願いしまs(ry

 

ユニティゲインのときは~、の記述が見えます

 

グーグル先生に翻訳してもらうと・・・

 

CF > RG x CIN / RF

入力のポールをキャンセルし、ダイナミック性能を最適化するために使用する必要があります。
大きな帰還抵抗が使用されているユニティゲインアプリケーション用、
CF
より大きいか等しくなければなりません
CIN。

 

ワタシにはサッパリ分かりませn(ry

 

回路例もナンかサクっと見つからないし・・・

ん~(´ε`;)

 

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実験してみたらエエがなwww

アカンかったら泣いたらエエがなwwwww

(;´∀`)

 

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ということでw

 

The YAHA amp 改

単三12本駆動

真空管ヒーター定電圧

プレート抵抗、0.1mA 定電流ダイオード化

ヘッドホン出力手前から真空管入力部まで150KΩ抵抗経由帰還

 

3パターンテストしました

 

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1.オペアンの出力と-入力に

 

22pF 円板セラミックコンデンサーを挟んでみました

 

歯抜け感が改善された・・・ような気がする・・・w

ただし、ちょっと音に勢いがなくなる感じ

 

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2.オペアンの出力と+入力に

 

同じく22pF

 

歯抜けとか以前に、エラい低域が主張する・・・w

高域がちょっと寂しくなっちゃいましたw

 

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3.帰還抵抗にパラレルで

 

これも22pF

 

これが一番いい感じです

出音のバランスも勢いも悪くない印象

 

このあと 56pF のセラミックにしてみて

いまは 100pF のフィルムをパラっています

 

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前より良くなった

ような気がします・・・w

 

 

もしかすると

真空管と超弩級高速オペアンプは相性が良くないのかも・・・w

 

微細な、残響音のような「余韻」に乏しくなる気がします

 

あと、これは LT1364 の音の傾向なのか

高音域の上の方が弱めで、低域が豊かな印象

 

これも・・・

オシロで計測してみてイイですか?(/ω\) >某氏大先生。。。

 

(;・∀・)♫

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