前回の忘れ物。foobar2000 でMonkey’s Audio を扱う場合、コンポーネントが必要になります。
foobar2000: Components Repository - Monkey's Audio Decoder
ダウンロードした foo_input_monkey.zip の中にある foo_input_monkey.dll を foobar2000の components フォルダに解凍
foobar2000 を一度終了し、再実行すれば、読み込まれます。
では、作ったファイルをT51 に転送します
USBケーブルでPCと接続すると、リムーバブルディスクとして認識されます。ディスクの名前は、勝手に付けたものなので、各自ご自由に。
PC側に作ったフォルダをそのままT51にコピー
フォルダを作っている理由は、ソフトウェアまたは、ハードウェアで曲管理をする方法が乏しいから、です
T51本体のソート機能(分類機能)を使い、何十秒かの待ち時間を要することに問題がなければ、フォルダを作成せずに、全部まとめて送り込むのもアリかと思います。
運悪く同じファイル名の曲があったら、新しい方で上書きされちゃいますけれども・・・
あと、FLAC , Monkey’s Audio , MP3 以外の形式は、T51でのソート表示に少々不具合が出ます。上記3形式は、アルバム名・アーティスト名ともに表示可能なので、それらのソート表示できるんですが
たとえば、WMA だと、アルバム一覧には出ません。PCM WAVE , Ogg Vorbis は、アルバム・アーティスト、ともに出ません・・・
タスクトレイ(通知領域)のハードウェアの取り外しで、USBドライブとしての接続を解除。
これで、可逆圧縮のMonkey’s Audio の作成と T51 への転送はおしまい(`・ω・´)。ネットにつながったパソコンであれば、全部最初から準備しても、小一時間ほどで終了すると思います。
次回はさすがに全部 Monkey’s Audio だと T51側の記憶容量が足らない、と言う場合の、MP3への変換
0 件のコメント:
コメントを投稿