CK-5000T Metropolis Patterson Transmission Crankset Installation Instructions
Published – July, 2011. ZSxxx.v0 © Full Speed Ahead
3ページ目(`・ω・´)
ステップ7:
1.5mm六角レンチ "b" と、セットネジ "C." を用意します。
セットネジ "C." (イモネジ)は、駆動側BBカップを固定するために使用します。
ステップ8:
ドライブ側BBカップ締め付け溝の部分に見える、制御板サブアセンブリ上の適切なネジ穴を見つけます。
ネジ穴の位置は、BBカップを締め付ける溝の近く(Fig.2 、A寄り)
もしくは
BBカップ締め付け溝の中心(Fig.1)
または
溝の"反時計回りの側" が、正しい位置です。
決して、BBカップ締め付け溝の "時計回り側" (B寄り、Fig.3)、または部分的に覆われたネジ穴(Fig.4)は、使用しないでください。
これは、パーツの動きから制御板を分離するために重要なポイントです。
(※訳者注:アイソレートっていう原文見た時、思わず アナログ・デバイセズのADuM4160 組み込もうかt(ry )
・・・嘘です・・・(; ・`ω・´)
ステップ9:
1.5mm六角レンチ "B" を使って、0.2Nm のトルクで、セットネジ "C" を締めます。
セットネジ1本を使用します。
アクセサリパックには、2本セットねじがあり、一本はスペア(予備)です。
(※訳者注:1.5mm のイモネジはかなり小さいですからね・・・、どっか飛んでっちゃった(´;ω;`)、とか、気合入れすぎてネジ切っちゃった(´;ω;`)、とか対策に、予備があるようです)
ステップ10:
防水スリーブ④と非駆動側(左)の、BBカップを取り付けます。
外部ボトムブラケットレンチの "a" を使用して、40〜50Nm のトルクで締め付けます。
ステップ11:
ケーブルアーム(コントロールプレートサブアセンブリの背面にある)を、最も前方まで移動させ、ステップ12が完了するまで、指などを使って保持してください。
ステップ12:
①駆動側(右)クランクセットを用意し、BBシェルの穴を通して、非駆動側(左)BBカップの外側まで、クランクシャフトを貫通させ、駆動側(右)クランクセット①を取り付けます。
注意!
ステップ11 にあるように、ケーブルアームが最前方位置に移動されていない場合、駆動側(右)クランクセット①を、完全にボトムブラケットに挿入することはできません。
(※訳者注:ケーブルアームの可動部が、クランクシャフトか右側のパーツとどこかで噛み合うようになっているのかも?)
3ページ目おわり(´・ω・`)
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